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生命保険会社には契約者貸付制度があります

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ほとんどの生命保険会社では、契約者貸付制度を設けています。

これは、生命保険の解約返戻金の約90%もしくは約80%の金額を限度額として、生命保険の契約者にお金を貸し付けることのできる制度です。

 

このため、保険料が掛け捨てとなっている生命保険に加入している場合には、契約者貸付制度を利用することはできません。

 

契約者貸付制度を利用できる生命保険商品は、終身保険や養老保険、個人年金保険となります。

これらの保険商品には、中途解約した場合には解約返戻金が発生するため、この解約返戻金を担保としてお金を借りることができるのです。

 

契約者貸付制度を利用するためには、まず生命保険会社のコールセンターなどに連絡して、契約者貸付制度を利用したい旨を伝える必要があります。

すると、生命保険会社から契約者貸付制度を利用するための書類を自宅に送付されてきます。

 

 

保険契約者はその書類に、お金を借りる場合に振り込んでもらう、金融機関の口座を記入するなどして生命保険会社に書類を返送します。

 

それから3週間ほど経過して、生命保険会社から「送金指定口座登録完了のお知らせ」などのタイトルで、いつでも契約者貸付制度を利用することが可能となった旨の連絡をしてきます。

 

ですから注意すべき点は、生命保険会社からすぐにお金を借りることはできないということです。

まずは、いつでも借りることのできるように手続きをしておくことが重要なのです。

 

送金指定口座を登録したあとは、生命保険会社のホームページのマイページにログインして、いつでもお金を借りることができます。

なお、借入金利については生命保険会社によりますが、10年物国債金利プラス1%から1.5%と設定されているようです。

 

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